包茎とがん

今回は巷でいわれているような、「包茎だとこうなる」という話題を取り上げ、一つ一つが本当のところどうなのか?という部分を考察していきたいと思います。
なぜこの話題に至ったかといえば、どうも言葉足らずな説明が多いような気がしてならないからです。
それにはいくつか理由があるのですが、それも合わせて解説をしていきます。

包茎というものをきちんと知れば、包茎に対する誤解や思い込み、または知っておいてよかったということなど、なかなか相談ができないことですから、参考にしてください。
※繰説の紹介ですので、科学的根拠や懸賞などはしていません。
そういった話もあるんだ、という内容でお考え下さい。

包茎はがんになる可能性がが高い?これ結構聞く説かもしれません。
その理由としては、「不衛生な状態は万病の元。
直接的に陰茎ガンを引き起こすというよりも、そんな不潔な状態から発生する様々な状態が陰茎ガンを引き起こしてしまう可能性が指摘されています。」「陰茎がんは、新生児期に包皮切除を行う習慣のある地域では発生率が低いことから、包茎、亀頭包皮炎、生殖器の不衛生がリスク要因ではないかと考えられています。
梅毒や尖圭コンジロームなどの性感染症や、性的パートナーが多いこと、また、陰茎がんの男性を夫に持つ女性では子宮頸がんのリスクが高くなることから、ヒトパピローマウイルス(Human Papillomavirus:HPV)感染もリスク要因の候補に挙げられています。」つまり包茎かどうかということにかかわらず、単純に不衛生にしていることが、がんをはじめとしたさまざまな病気につながる可能性があるということを示唆しているそうです。
確かに真性包茎の場合、排尿や射精の影響で包皮と亀頭の間、ペニスの内側が不衛生になりやすいといわれています。
これがにおいの原因にもなりますし、もともと蒸れやすい場所でもありますから、様々な病気を引き起こす可能性があるそうです。
ただ、これらの包茎の種類を問わず、結局不衛生にしているということが問題だ、ということでしょうか。
例えば切り傷などの傷口も、不衛生にしていればそこからさまざまな病気にかかる可能性があります。
それと同様に包茎かどうかということにかかわらず、不衛生にしていれば様々な疾病にさらされるということですね。
なお不衛生にしているということは、女性との性交渉においても相手にたいしてその病原菌をうつしてしまう可能性もあるということです。
ただこもれも包茎かどうか?ということが問題というよりも、そもそも清潔に保っているかどうか?ということがポイントであることは言うまでもありません。
清潔に保つためにはきちんと剥くことができる必要があり、だからこそ真性包茎は保険適用で治療できるということですね。



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